会社に入った時点で気を引き締めよう

会社の人への態度

会社に一歩踏み入れた時点で、もうすでに大勢の人に見られています。
その会社で働いている方はもちろん、出入りしている業者や取引先の方などありとあらゆる人たちがいます。

なので、振舞いに関しては特に気を張り詰めておきましょう。
例えば、要件を伝える受付担当の人やすれ違った人には、きちんとあいさつをしたり敬語を使って話すようにするなどといった部分を意識的にするようにしていくといいでしょう。

なぜかと言うと、もしその会社で働くようになったら、当然同じ会社で働く仲間になるわけですから。
その他にも、あいさつを交わした人の中に今日の面接官や採用担当者がいるかもしれません。
こういったたくさんの「もしかしたら」が会社にはあるということですから気は抜けないですね。

待ち時間の過ごし方

次は、待ち時間の過ごし方についてお話したいと思います。

自分の面接の順番を待っているときは、どう過ごせばいいのでしょうか。
答えは、「とにかく静かにしておく」ということです。

待ち時間というのはとにかく暇です。
だからといって、周囲の人と談笑したりうろうろほっつき歩いたりするのはやめておきましょう。
他に面接に来ている方の迷惑になってしまいます。
また、暇つぶしにスマホをいじったり音楽を聴くのもNGです。
学生気分ではなく、社会人として恥ずかしくないように振舞いましょう。
せめて読書をしたり、面接のシミュレーションを頭で考えておくなどにしておきましょう。

あくまでも「遊び」ではなく「面接」に来ているのをお忘れなく。